逆さ撮り・盗撮犯罪小説「パンティ・イーター」

同僚から国際線CAまで半年間で200人以上を逆さ撮りした撮り師の独白

16. 誕生祝いそして尾行

それからは事あるごとに課長の暁美の尻を撮り続けた。レギンスタイプのパンツは白だけでなく黒を履いていることもあったが、やはり白が断然良い。もっと間近で見るチャンスを得るために一つの作戦を立てた。

 

俺と暁美は誕生日が同月だった。それをネタに誕生日祝いのランチに誘った。ランチ代は俺が払う。年下の俺に奢られ、間もなく俺も誕生日ということであれば当然「今度は私が」ということになる。これで2回一緒にランチに行き、間近で課長の尻を見る事ができるようになった。

 

作戦は見事に嵌った。日程を決めるときは暁美の服装のローテーションを想定し白パンを期待して決めた。暁美が42歳の誕生日を迎えて間もなく、1回目のランチの日がやってきた。

 

暑い夏のある朝、暁美の出勤した姿を見て心でガッツポーズを決める。ベージュピンクの半袖トップスに下は期待の白レギンスパンツだ。午前中からオフィス内を暁美が歩く度に視線を尻に向け、ムチムチと歩く様をべったりと見ていた。

 

待ちに待った昼休み、時間が来ると目配せをしてオフィスを出た。俺は早速くカメラアプリを立ち上げ準備をし、オフィスの入っているビルのガラス戸を抜けて外に出た所で録画を開始。まずは横から暁美の顔から胸、二の腕が入る画角でスマートフォンのカメラを向ける。どこの店に行くか話をしながらそんなことをしているとは全く気づいていない。

 

間もなく上へあがるエスカレーターにたどり着くと、ここは何としてでも暁美を先に行かさなければ意味がなくなってしまうため、エスコートするかのように暁美を前に出し先にエスカレーターに乗せる。徐々に二人の高さに差が出来始め、暁美の尻が俺のすぐ目の前に見える高さになった。真っすぐに立つ暁美の下半身は、背面にポケットも何もない白い生地のパンツに包まれ、熟した豊かな臀部の曲線を描き、柔らかそうな膨らみをはっきりと見せていた。このまま顔を突っ伏して尻に埋もれさせたい。そんな願望を強烈に抱かせる。

 

ローアングルからカメラをしっかりと構え、肉眼で見つめながらもその様をデータに残す作業を粛々と続けた。やがてエスカレーターが終わる間際、それまで静止していた尻が再び歩みを開始するために臀丘が左右交互に躍動を始める。

 

いつまでも後ろに付いているわけにもいかず、暁美の尻を特等席から眺めたあとは再び横に並びながら決めた店へ向かった。ランチを食べつつ、撮影されたデータを早く見たくて心が疼いた。

 

ランチ帰りも顔から全身まで様々な画角で暁美を撮影した。オフィスへ戻り暁美と離れると早速人気のない場所へいき、撮れたものをチェクした。バッチリと顔から上半身、下半身と撮れており、白パン尻をいやらしい目線で撮影し写った映像に唾を飲んだ。それまでは自己満足レベルであったが、今回は他の尻マニアが見ても満足できるようなかなりの上質なものになっていた。

 

撮影の成功に興奮は夕方の退社時間になっても冷めなかった。暁美がオフィスを出るのを見計らい自分も出て駅までの帰り道を暁美の後を追った。後ろを歩きながらムチムチとした尻が左右交互に盛り上がり肉感的に動くのを眺めながら適度な距離を保ち尾行した。駅の構内に入る小道から短めのエスカレーターを上がる昇る際はすぐ後ろにつき、またしばらく構内の通路を距離を取って歩く。そして狙いの場所である改札口前の階段に着く頃には再び真後ろへ。

 

階段を昇る尻は本来の大きさを存分に見せてくれる。尻肉によってピタピタに引き延ばされた白パンは益々暁美の下半身を締め付け、尻の圧力で破けてしまうのではないかと心配になるほど張りつめている。その様を顔の前方に見つめながら興奮状態で手にしたスマートフォンで撮影をおこなった。

 

すぐ後ろで同じ職場の男が自分の恥ずかしい大きなケツを見つめられそれを録画されていることに全く気づかない。暁美はそのまま改札口を通り帰宅ラッシュで混雑するホームへと降りていく。そして同じ電車の一両隣の車両に乗込み、数駅。暁美の下車する駅まで同乗した。そして下車すると同時に暁美の姿をフ再び見つけ、その駅でも階段を昇る姿をカメラに収める。

 

尾行の成功に俺は益々暁美の尻に没頭するようになり、何度も何度も、繰り返し繰り返し、あの女の尻を追い、撮影した。白パンを履いてくる日を予測しながら手帳のカレンダーに「白パンの日」の印を付ける。毎回、撮影しては動画から画像を切り出し、卑猥な瞬間をいつでも好きな時に見る事ができるように保存した。

 

こうして職場の課長である暁美の尻をきっかけに強烈な尻へのフェチズムに狂ってしまうこととなった。職場にあんな恰好をしてケツを見せつける42歳の課長がいたことが再び俺を盗撮魔へと変えたのだ。あの尻が・・・。あの女のせいだ・・・。あの女の白いレギンスパンツに包まれたデカいケツせいで・・・。