逆さ撮り・盗撮犯罪小説「パンティ・イーター」

同僚から国際線CAまで半年間で200人以上を逆さ撮りした撮り師の独白

08. 街中路上痴漢

痴漢や盗撮は冴えない非モテ男がやるものだと思っているかもしれない。しかし俺は違う。20代後半、俺は9歳、11歳年上の二人の人妻と関係を持ちSEXに明け暮れていた時期もあった。二人とも仕事の関わりで知り合った美人だった。一人目は元キャンギャルもやっていたスレンダーな二児のママ。半年ほど付き合った後は、元高校教師の主婦だった。昼休みに俺のために弁当を作って持ってくれるほど入れこんでくれた。弁当をいただいた後、車中でSEXをしてから職場に戻るということもあった。昼休み後の生徒は、俺がSEXしてきたばかりとは思いも寄らなかっただろう。子どもの生徒の母親や人妻の生徒に手を出していたと知ったら他の生徒はどう思っただろうか。

 

とにかく、背徳的なSEXに溺れていた。しかし、そんな時期であっても満たされない「別腹」があったのだ ー

 

デジカメで街行く女たちの尻を撮ることにも慣れてくると、20代の性欲は留まるところか俺を益々危険な狼にさせた。尻を、撮るのではなく、触りたい・・・。見知らぬ女たちの尻の感触を直接味わいたくなってしまったのだ。恋人の体とは違う。触ってはいけない尻だからこそ触りたい・・・

 

やり場のない悶々とした気持ちのまま自転車を走らせ街をぶらついた。夕方になり暗くなってくると、バスから降りて歩いている女に目がいった。バス停から離れるにつれ、降りた人々も行く手がばらけ、女は一人、住宅街へ歩いて行く。それを確認し、自転車をこぎ、女との距離を一定に保ちながらタイミングをうかがう。

 

女が歩みを進め人気のない辺にさしかかったところで、自転車で一気に距離を縮め、女の横につけブレーキをかけて止まり、自転車から降りながら尋ねた。

 

「すいません、◯○って何処らへんですか?」

 

適当にこの近くの町名を挙げる。

 

「◯○? 此処から・・・」

 

そう答え始めた瞬間、俺は素早く右手で女の左胸を掴んだ。

 

夕刻だったので顔もはっきりとは見えない中、(それは相手にとっても俺の顔をはっきり覚えさせないためでもあった)右手に感じられる柔らかい感触と、耳急に乳を掴まれた女の「あ、あ、あッツ!」っという漏れた驚きの声だけが知覚された。幸い、女の胸はなかなかの大きさであり、掴みごたえのある巨乳だった。

 

女がその声を漏らした頃には既に俺は自転車を手で押しながら駆け出していた。そして助走をつけきった頃、自転車に飛び乗り走り去った。全力でペダルをこぎあっという間に女とは距離が出来て逃げ切ったことを確信した。さすがに初めてのことであったので、この一回だけで心臓はバクバクし、体力も消耗した。

相手に感づかれないまま撮っていた頃と異なり、女に被害を直接認識させたことで一線を越えた自覚があった。しかし罪の意識よりも背徳感に高揚していた。

 

次はいよいよ尻を触りに出かけた。同じく自転車で街を走りながらターゲットを探す。その頃仕事は月曜日が休みだったため、仕事や学校帰りを狙う為に月曜日に活動をした。月曜日の午後3時頃、幼稚園の近くで自転車を押しながら歩いているママを見つけた。子どもを自転車の後ろに取り付けたチャイルドシートに座らせている。ブラウンのデニムに包まれた大きい尻がムチムチと左右交互に揺れる。ちょうど大通りから小道に入って1ブロック抜けて行こうとしていた。辺に人はいない。

 

ゆっくり目に自転車をこぎ、音をなるべくたてないようにして近づいて行く。女は子どもに何か話しかけながら歩いていてこちらの気配には気づかない。自転車で母子を追い越そうとするその瞬間、右手をパーに広げ、やや右側に体を傾ける。狙いは母親の尻。すれ違い様、母親の尻をゆっくりと触り、何事もなかったようにまた走り続ける。突然のことで声がでなかったのか、子どもがいるので大声を出さなかったのかはわからないが、とにかく母親の方も何事もなかったかのように声をあげずにいてくれた。デニムの粗くカサカサした感触と同時に、弾力のある尻肉の柔らかさを右手に残しながら次のターゲットを探しに行った。

 

こんな簡単に見知らぬ女の尻を触れた成功体験が自信となり、それからはどんどんと数を重ねていった。主婦から中学生まで街中の尻を触っていった。歩いている女から自転車で逃げるのは簡単なことであった。下校中の中学生女子3人組の一番道側を歩いていた一人を触った後、その事を友達二人に見られた恥ずかしさはどんなものだろうと想像する。1回だけ怒った主婦が追いかけてきたことがあったが、そこまでの反応を示したのは初めてだったので一瞬だけ焦りはしたが、実質的に危険が迫ることはなかった。

 

そして次はいよいよ、ずっと抱いてきた願望を実行する決意を固める。