逆さ撮り・盗撮犯罪小説「パンティ・イーター」

同僚から国際線CAまで半年間で200人以上を逆さ撮りした撮り師の独白

07. みのりの倒立

20代の頃には色々なことを経験した。初体験から始まり、ネットで知り合った女との一度限りのSEX、最大で19センチまで伸びる俺の男根を求め、若いカップルからプレイを求められ彼氏の前で彼女を抱いた。彼氏はそれをビデオで撮影する趣味があったのだ。素人相手の「男優」を経験したのち、本物のA Vにエキストラや汁男優として出演したことも数作。有名女優であった大塚咲が潮を吹く場面を目の前で見たことも、小澤マリアの顔に二度ぶっかけたこともあった。それはそれで面白い経験だったが、待ち時間の長さや悪環境に嫌気がさしてやめた。

 

そんな経験を経ても、俺のパンティ好きは変わらなかった。

 

島津を始め、街を行く女たちの尻の盗み撮りをしていた若い頃、俺はとあるスクールで講師をしていた。子どもから大人までが通うカルチャースクールの一種だ。

 

生徒の中に12歳の小学生でみのりという名前の少女がいた。ごく普通の小学生の女子だったが、元気で少し大人びた言動もする。体は細身で同年齢の女子としては平均より少し背が高い方だった。肩までの長さの髪に眼鏡をかけていた。時折、契約の更新時に訪れる母親はかなりの美人だった。

 

とある時期、みのりはレッスンが終わった後に学校の体育で行っている倒立の練習をしたいと言い、俺を練習に付き合わせた。ちょうど子どものレッスン用に靴を脱いで入る広めの部屋がありそこへ移動する。

 

勢いをつけ、俺の足下に両手をつけて床を蹴って逆立ちをする。勢い良く向かってくるみのりの両脚を掴み、まっすぐに伸びるようにして固定する。

 

体育の授業では体操服を来てやる倒立だが、ここでは普段着のスカートだ。倒立をすれば当然、スカートは下がり、パンツが丸見えになる。両脚を掴みながら間近でみのりの白いパンツを直視する形になる。

 

数秒の間倒立を維持しては、耐えきれなくなり体制を崩して床に足を戻す。そしてまた蹴り上がり逆立ちになる。それを何度も繰り返すみのり。繰り替えしパンツが丸見えになるのもかまわずに俺に体を支えることを要求する。

 

学校で男子教諭がこんなことをしては問題になるだろうが、ここでは他の生徒の目もなく、自然とこんな状況が生まれていた。唯一、スクールの女性スタッフが一人この光景に戸惑い、

 

「みのりちゃん、パンツ見えちゃってるよ」

 

と忠告するが、楽しさが勝り言う事を聞かずにやり続ける。帰る時間なってようやく終了するが、次のレッスンでもまたレッスン後に倒立練習を懇願する。

 

前に述べたように、俺は自分が中学生の頃から大人のパンティの方が好みであり、ロリコンではなかったので最初はみのりのパンツを多少見てもさほどやましい目で見てはいなかった。最も、ロリコンの成人男性からしたらこの状況はうらやましい限りであろうが。

 

最初は奔放な性格で恥ずかしさも無くやっているのだろうと思っていたが、ある日、倒立の姿勢が崩れる際に無意識にみのりの体を支えようと手を添えると、

 

「ちょっと、アソコさわんないでよッ」

 

とちょっと怒り気味の困惑した声で訴えた。意図したわけではないが、どうやら手がみのりの股間に当たったようだ。自分ではわからなかったが、みのり自身は何か感じるものがあったようだ。やはりみのりも12歳となれば体も心も少し大人になってきているのだ。

 

そんなことがありつつも、みのりは変わらずに俺に倒立の練習を続けてやるようにお願いしてくる。そうやって何度もみのりのパンツを間近で、非日常的なアングルで目にするうちにさすがの俺もモヤモヤ、いや、ムラムラするものを感じ始めた。

 

レッスン中も足癖が悪いせいで、体をこちらに向けながら片足を椅子に上げたりするとパンチラが見える。そんなみのりの行動をわかった上で、俺はみのりが一人の時のレッスンでわざと椅子ではなく床に座り体を動かすゲーム形式の練習をやらせる。そうすると必ずといっていいほどみのりのパンツが見える。

 

そんな日々を重ねながら、みのりも小学校を卒業する日を迎えた。ちょうど卒業式の日にレッスンが入っていたのだが、ブレザー姿のいつもよりきちんとした恰好でやってきた。

 

俺はレッスンでわざとまたみのりがパンチラをするようなシチュエーションを作りだすようなアクティビティをしかけた。

 

思い通り、みのりはゲームに夢中になり、床にしゃがんで脚を広げた。

 

グレーのブレザーのスカートの中に、卒業式のだからだろうか新しさのある綺麗な白いパンツが目に飛び込んできた。

 

それが俺に撮ってみのりの最後のパンチラだったが、少女の「パンツ」から女の「パンティ」へと成長し始めたのを見届けたような記憶である。

 

ませた小学生だったみのり。ある時は紙を筒状に丸めて俺の股間をつつき出したことも一度あった。そんなに興味があるならば、プライベートレッスン中に大人のペニスを見せてやればよかったか。時折そんな妄想にもかられる。それが可能な環境にはあったから、現実味を持って妄想することができる・・・

 

あれから10年ほどたった今、彼女はまもなく社会人となる年頃だ。リクルートスーツに身を包みながら今また純白のパンティを履いて頑張っているだろうか。あの頃は履いていなかったパンストも履き、大人の女になっているだろう。