逆さ撮り・盗撮犯罪小説「パンティ・イーター」

同僚から国際線CAまで半年間で200人以上を逆さ撮りした撮り師の独白

05. 100円ショップ店員 島津(2)

あの日からしばらくしてから、また店に行き島津を探した。あの女はまた楽しめると踏んだからだ。

 

店に入るとすぐにあいつを見つける事ができた。今日は眼鏡の置いてあるエリアで商品の整理をしている。

 

よく見ると髪を切ってショートカットがよく似合っている。相変わらず黒いTシャツにジーンズ姿だが、以前よりもさらに魅力を増していた。化粧は薄めでナチュラルな綺麗さを損なっていない。縦長の顔に切れ長の目で気の強そうに見える顔立ちをしているが、観察していると、接客中の態度は良く、特に声は顔のイメージから想像されるものよりもトーンが高い。

 

立つと腰ほどの高さの棚に度数に合わせて眼鏡が引き出しに収められている。その前で島津はしゃがんで何やら商品を出し入れしていた。今日のジーンズはややグレーよりの色合いに見える。

 

思った通り、また見えている。今日は薄いピンク地に白のレースがデザインされているパンティだ。黒いTシャツでデニムの間から腰肌とそのパンティの上端が見えていながら商品を出し入れしている。緑色のエプロンの結び紐が上から二本垂れてきているが、腰パンチラしているのははっきりと見える。

 

都合のいい事に、眼鏡の棚の位置はあまり客の通らない通路に面しており、近づいて撮りやすい。おれはちょうどいい距離に間合いをつめ、カメラで島津の二度目の腰パンチラ姿を撮影し始めた。真後ろ、そして斜め後ろから。レジに近い方の方向からだった際は少し緊張したが、島津の尻が描くラインがよく見える角度から、俺も同じようにしゃがみ、カメラを両手で床の高さで固定し、シャッターを押す。島津はしゃがんだ恰好で、つま先で体を支えており、かかとは浮いている。そのため、尻の高さも完全にしゃがんだ時よりもやや高めだ。

 

エプロンの結び紐とそれにくくりつけている黄色の埃取りの刷毛が少し邪魔になったが、見え続けている下着もばっちりと収めた。

 

別の時に撮ったレジでの顔写真とともに合成すると、完全に征服したような高揚感を覚えた。