逆さ撮り・盗撮犯罪小説「パンティ・イーター」

同僚から国際線CAまで半年間で200人以上を逆さ撮りした撮り師の独白

02. 原点

なぜ俺がパンティを追い、盗撮魔になっていったのか。前置きが長くはなるが、盗撮に目覚めるまでの過程を追うのに付き合ってもらいたい。

 

人生で最初にパンティに興奮を覚えたのは小学生の頃、クラスメイトが体育で着替える際にみたパンチラだったように思う。5年生くらいのことだ。今はどうかわからないが、当時は5年生とはいえ、男子女子同じ教室で着替えていた。女子はタオルやスカートで隠しながら着替えていたが、その際にブルマを履くクラスメイトの女子のスカートの中のパンツが見えたことに最初に性欲を感じた。

 

6年生の時は、通っていた塾でクラス分けの結果、7〜8人の上位クラスの中に男子が俺だけという状況になった時があった。そんな中、休み時間に女子たちがパンツの色の話を始めた。「私はピンク」「私はグレー」などなどはしゃぎながら自分のパンツの色をコクり始めたのだ。一番可愛いく、背が高かった國玉という珍しい苗字の女子もパンティの色を言っていたことに俺は耳をそばだてて聴いていた。女子たちは大人しい俺がそんなことに興味を示さないだろうと思ったのか、気にせずにそんな話をしていたが、俺は既に目覚め十分興奮して楽しませてもらっていたのだ。さらには授業中、同じ列の席に2席ほど間を空けて座っていた船原という奔放な性格の女子がスカートをめくり上げて尻を掻くのも見ていた。

 

中学生になると都内の学校へ電車を使って通学するようになった。中高の6年間の電車通学の中で、電車の対面に座った女のスカートから逆三角形のパンチラを何度か目にした。中学生男子とって大人のパンチラの衝撃は凄まじく、目に焼き付けるほど凝視をし、夜思い出しては自慰に耽った。中学生の年齢で、初めて同年代の子どもではなく、大人の女のパンティを生で目にし、パンチラというハプニングへの興奮と期待、執着心が高まっていったのかもしれない。この頃既に俺は女子中高生のパンツよりも大人の女のパンティに興味を抱くようになっていた。

 

その種が芽を出したのは約10年後のことである。